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新井田 豊
(YUTAKA NIIDA)

高校2年在学中にボクシングを始める。
2001年1月8日、鈴木誠を圧倒的な内容で破り日本ミニマム級王座を獲得した。
その月のMVP選手に選出された。
2001年8月25日、パシフィコ横浜において行われた世界初挑戦で
WBA世界ミニマム級王者チャナ・ポーパオイン(タイ)を判定に降し、
畑山隆則以来、横浜光ジム2人目の世界王者となった。
しかしその後、持病の腰痛悪化ならびに世界王座を奪取した達成感を理由に突如引退を表明し、
10月22日付で王座を返上した。
引退表明後は横浜光ジムのトレーナーとして後進の指導に当たっていたが、
2002年12月、引退を撤回し、現役復帰を表明した。
2004年7月3日、後楽園ホールでノエル・アランブレットに試合では判定勝ちを収め、
世界王座返り咲きに成功した。
その後、7度の防衛に成功し日本歴代4位の防衛記録を作った。
2008年11月7日、日本ボクシングコミッションに2度目の引退を伝えた。
12月25日、日本ボクシングコミッションランキング委員会で現役引退が報告され、
2009年4月4日、後楽園ホールで引退式が行われた。

受賞歴

プロ・アマチュア年間表彰

• 2001年度プロ部門殊勲賞
• 2004年度プロ部門技能賞
• 2005年度プロ部門殊勲賞
• 2007年度プロ部門敢闘賞
• 2008年度プロ部門特別賞

WBA 2007年9月選出・8月度月間最優秀選手(Boxer of the Month)

2009年度日本プロスポーツ大賞功労賞